海渡雄一弁護士からのメッセージ

2020年06月24日

海渡です。

現在、宇都宮さんの選対本部の本部長をしています。私は、2010年から2012年まで、日弁連の宇都宮さんが日弁連会長をつとめた時に、事務総長として一緒に仕事をしました。給費制の維持のための活動や東日本太平洋沖地震対策のために一緒に働きました。

このたびは「弁護士の会」を立ち上げていただき、心から感謝します。

宇都宮さんはこの選挙は東京都民の生存権だけでなく、主権者である都民の民主主義がかかった選挙なのだと訴えています。

感染拡大を招いた3月3連休、厚労省クラスター班から感染拡大の衝撃的な試算を提出されたのに、小池知事は公表せず、五輪延期決定の翌日、臨時会見を開き「ロックダウン、感染爆発 重大局面」と強い言葉で危機をあおりました。 そして、知事選再出馬表明の前日に東京アラートを解除しました。このような印象操作に惑わされることなく、誰が都民のために働いてくれるかを見極めてほしいと思います。

宇都宮さんは頭の回転が速い方ですが、勉強家です。人の話をじっくりと聞くことができます。そして、決断すれば、すごい迫力で闘います。そして、立場の違う人を説得する人間力を持っている方です。

正直、公正、実直な宇都宮さん。宇都宮さんなら、市民に意見を徹底的に聞き、都民がコロナに感染しても、自粛と休業で困難な状況に追い詰められても、必ず安心できる政策を、様々な異なった意見をすり合わせ、確実に実現してくれると思います。

どうか、宇都宮さんへのご支援をお願いいたします。